さくら貝とは?

ニッコウガイ科の二枚貝で、遠浅のきれいな砂底にすんでいます。貝殻は平たい長円形で、殻長は1~2cmほど。殻は薄く、薄いピンク色なので、花びらに見立てるなど貝細工としても使われています。能登半島・増穂浦海岸は海が荒れた翌日などに貝殻が寄せられ、貝拾いを楽しむ人が多く訪れています。